北海道観光地

北海道といえば、国内外から高い人気を集める日本屈指の観光地!札幌や函館、小樽など夜景のきれいな大都市や、富良野のラベンダーなど季節の花々、知床・大雪山といった雄大な大自然、水の美しい支笏湖や摩周湖など見どころは盛りだくさん。絶景が話題の雲海テラスや、青い池、神の子池も気になりますね!

広すぎてどこに行ったらよいか迷ってしまう北海道。落ち着いたら行きたい、おすすめスポットを弊社がドーンとご案内します!

道央エリア

白い恋人パーク

有名なスイーツ「白い恋人」の石屋製菓のテーマパークです。白い恋人の製作工程を見学でき、あなただけのハート型・白い恋人を作る体験もでき、子供も楽しむことができる工夫が多くあります。白い恋人はもちろん、白いロールケーキ、バウムクーヘンなどの人気商品も購入できます。足を運びやすい5月、6月、7月が観光におすすめです。

サッポロビール園

歴史のある建物でジンギスカンと生ビールが存分に味わえる、グルメ好きにはたまらないスポットです。博物館ではサッポロビールの歴史を学べ、インスタ映えするエリアもたくさんあります!ビール好きであれば欠かせないスポットの1つです!ぜひここでしか購入できないグッズを購入して帰りましょう。ビールをより美味しくいただける夏が観光におすすめです。

藻岩山

日本新三大夜景にも選ばれた藻岩山の展望台。冬にはスキー場も利用することができ、多くの観光客が訪れます。標高531mで四季折々の素晴らしい風景が見られます。ロープウェイもありますが、体力に自信がある方は登山にトライしてみるのもいいですね。冬のスキー・夏の絶景ともに楽しめますので、いずれも観光におすすめです。


大通公園

あまりにもすっくりと堂々とそびえ立っているので、「テレビ塔ってあれね。さ、次行こう、次」と通り過ぎてしまう人が多いのではないかと心配してしまうのが、「さっぽろテレビ塔」です。ちゃんと「展望フロア」や「スカイラウンジ」、「グルメコート」などがあり、楽しめるようになっているのです。様々なイベントも行われており、外観だけしか見ないのはもったいなさすぎます。

狸小路

明治時代から始まった狸小路の歴史。地元民も身近なこのアーケード街は新旧のお店が入り混じり、様々な発見をさせてくれます。美味しいお食事が楽しめるお店から、ゲームセンターにドラッグストアー、映画館まで様々な楽しみ方ができるのがこの「狸小路(たぬきこうじ)商店街」です。

北海道庁

北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館である。「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ、親しまれている。北海道にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられている。道庁前のイチョウの並木は大正14年、勅任技師名井九介の指導により植えられたものである。


羊ヶ丘展望台

「少年よ、大志を抱け」の名言で有名なクラーク博士像がある展望台です。ほかにも雪まつりの資料館やチャペル、オーストリア館、足湯なども楽しめます。そのため、年間のどの時期に行っても楽しむことができますよ!札幌の老舗コーヒー店・宮田屋もオープンしたため休憩の際には絶品のコーヒーを味わえます。夏は札幌を一望する絶景が、冬は雪まつりや雪景色がそれぞれ楽しめますので、夏冬ともに観光におすすめです。

 

北海道神宮

明治2年、「蝦夷地」と呼ばれていた地が北海道と命名され、その際に作られた神社です。毎年6月には北海道神宮例祭がおこなわれ、地元民や大勢の観光客でにぎわいます。北海道最大のパワースポットともいわれており、初詣の際に訪れるのもおすすめです。ただし、大混雑するのである程度覚悟していきましょう!北海道神宮例祭が行われる6月が観光のベストシーズンです。

円山公園/動物園

円山は、北海道札幌市中央区にある標高225 mの山である。所在地となる地名も同名である。石狩平野に面し、札幌市の中心から西の近くにあり、札幌市民の行楽の場になっている。山の大部分は円山原始林として保護されているが、過去に人の手が入っているので厳密な意味での原始林ではなく、天然林にあたる。


定山渓

原生林が生い茂り、初夏の新緑、秋の紅葉が見事な豊平川上流の渓谷。札幌の奥座敷として親しまれる温泉郷があり、古くから「札幌の奥座敷」と呼ばれています。札幌市の中心部から約30km、1時間ほどとアクセス良好。歴史は古く、慶応2年(1866年)に修行僧・美泉常山(後に定山と改名)がこの地に温泉を見つけて定住し、湯治場としたのが始まりです。周辺には豊平峡ダム、定山渓ダム、そ札幌国際スキー場など、観光施設も充実。

 

豊平峡

ダム湖百選にも選ばれた美しい景観の豊平峡。下流には定山渓温泉があり、紅葉の名所として人気のスポットです。特に紅葉の季節は美しく、林野庁の「水源の森100選」や「ダム湖100選」にも選定されました。流域の都市、札幌市の由来は、豊平川がアイヌの人々に「乾いた大きな川」を意味する「サッポロ・ペツ」と呼ばれ、ここから「札幌」という地名となりました。札幌市の給水需要は豊平川によって98%もカバーされています。

支笏湖

千歳市にある淡水湖であり、厳冬期でも湖面が凍結しない日本最北の不凍湖として知られるカルデラ湖。豊かな自然が残り、カヌーなども楽しめます。

温泉地としても有名ですが、冬は「氷濤まつり」が開催されており、北海道を代表するイベントとして人気を集めています。札幌市内から車で約60分、新千歳空港からは約40分とアクセスもいいので、ぜひドライブの際に行ってみましょう。氷濤まつりが開催されている1月、2月が観光におすすめです。


小樽運河

遊歩道が整備され、ガス灯が郷愁を誘う小樽の運河。夜間はガス灯がともり、倉庫群がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に。絵になる景色が魅力の小樽運河は、クルージングも開始しました。歴史とロマンの街を船に乗ってゆったりと40分間見物でき、デートスポットとしても人気を集めています。札幌からの日帰り観光にもおすすめのスポットです。晴れ渡る景色も雪景色も共に美しく、夏、冬ともにおすすめです。

天狗山

北海道三大夜景の一つと言われる天狗山からの夜景。夜に訪れるのもいいですが、日中は北海道の景色を一望することができ、とても気持ちがいいですよ!北海道を代表する港町の灯は、函館、札幌にも引けを取らない極上の景観を演出します。ロープウェイで手軽に訪れることができるため、デートなどにもおすすめです。夜でも暖かく、夜景を楽しめる5月〜9月が観光におすすめです。

神威岬

積丹方面を代表するスポットといえば神威岬は外せません。これぞ北海道とも言える大自然が織りなす絶景は、札幌近郊で自然を感じたい方にもぴったりです。札幌からのドライブコースの目的地としてもおすすめのスポットです!ドライブの爽快感を味わえる5月〜9月が観光におすすめです。


京極町

京極町は北海道有数の名水スポットとしても知られています。羊蹄山と自然が織りなす湧き水は、神聖な地として古くから守られてきた歴史もあります。観光客はもちろん、地元民からも愛される湧き水のマイナスイオンをその肌で感じてください。自由に水をくむことができるので、水筒やペットボトルをぜひ持っていきましょう。水辺でも寒くない夏が観光におすすめです。

留寿都

北海道といえば上質の雪が味わえる、誰もが憧れているスキー場の聖地。今では世界中から注目され、長期滞在する方も多くいらっしゃいます。思わず雪の世界に吸い込まれそうになるルスツリゾートは、ゲレンデや雪質はもちろん、様々な遊び方が充実していて飽きない雪のテーマパークのようです。1日を余すことなく楽しく過ごせますよ!世界で認められた白銀の世界と極上のパウダーを楽しめるルスツスキー場のおすすめをピンポイントでご紹介します。

二世谷

羊蹄山とニセコ連峰の麓に広がる大自然を舞台に、夏はアウトドアスポーツ、冬はスキー、スノボが存分に楽しめるリゾート。周辺の山々はもちろん、洞爺湖や噴火湾なども眺められるため、晴れの日には最高のロケーションを楽しめます。ペットのワンちゃんも同伴できるため、ペットと一緒に旅をする方にもおすすめです!雪が積もり、山の景色が美しい冬が観光におすすめです。


道南エリア

五稜郭タワー/公園

「五稜郭」築城100年を記念して1964年に初代タワーが建造され、2006年に高さ107mの新タワー(2代目)がオープン。展望台からは五稜郭の美しい星型はもちろん、函館市街や函館山、津軽海峡などの眺望が楽しめます。展望台も五稜郭と同じく五角形。歴史が学べる展示や、強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」などがあります。

函館山 ロープウェイ

函館市の南西にあり、「世界三大夜景」のひとつといわれる夜景で有名な「函館山」。左右に海が迫る、くびれのある函館を見下ろすことができ、昼の景色も夜景も美しいと評判です。この山頂に続くロープウェイは、125人乗りの大きなゴンドラ。支柱がない造りなので、ぐんぐん遠ざかる街並みをガラス越しにゆったり眺められます。

金森赤レンガ倉庫

明治時代に渡邉熊四郎が開業したのが倉庫の始まり。1988年に現在のようなショッピングモールを兼ねた施設に生まれ変わりました。各倉庫は函館ならではの品が揃う雑貨店や土産店がはいり、工場直送の生ビールが飲める店や新鮮な牛乳を使用したソフトクリームが味わえる飲食店も。倉庫群がライトアップされた、夜のロマンチックな雰囲気もお薦め。


元町

これが王道!元町散策!

函館に行くなら、絶対に外せない観光地--元町。

3カ所の重要文化財を含む、函館らしい坂の風景、異国情緒あふれる洋館や教会などを訪れます。

元町には旧イギリス領事館、函館ハリストス正教会、旧函館区公会堂、カトリック元町教会、八幡坂など人気観光スポットが点在しています。

トラピスト大修道院

1898年にフランスから派遣された8人の修道女によって設立された、日本初の女子修道院。高台に司祭館や聖堂などレンガ造りの美しい建物があるほか、園内に立つ「大天使ミカエル」、「聖母マリア」、「聖テレジア」などの聖像も見事です。売店では手造りのロザリオや菓子を販売しており、お土産としても人気となっています。

函館市熱帯植物園

温室の中には約300種3,000本の熱帯植物が生い茂る植物園。冬も暖かいため、観光に訪れてもゆっくりと過ごすことができます。タイミングが合えば収穫された果実などを振る舞うサービスもあり。屋外施設では湯の川温泉の源泉を引いており、冬には温泉に浸かるサルの姿も。入園者も足湯を自由に利用可能です。幼児向け遊具も充実。


大沼国定公園

春の花や野鳥、夏の緑、秋の紅葉、しっとりとした冬景色など、四季折々に見応えある光景が展開され、さらに春から秋はカヌーやサイクリング、ボート、乗馬、セグウェイなどアクティビティをたっぷりと楽しめます。また湖面が結氷する冬だって、スノーシューや乗馬、ワカサギ釣りなど魅力的なアクティビティがたくさん。

松前公園

北海道で最初に開花し、桜の名所として名高いのが、日本最北にして北海道唯一の城下町・松前町だ。城と桜という風情ある景観を楽しめるのも、北海道ではここだけ。松前城、寺町、観光施設「松前藩屋敷」を含む広大な松前公園には、約250種類約1万本もの桜が植えられた、桜好きにはたまらないスポットだ。

 

地球岬

地球岬は、100メートル前後の断崖絶壁が連なり、快晴の日には展望台から太平洋を一望できる国内でも有数の景勝地です。「北海道の自然100選」で第1位など、北海道を代表する人気の観光スポットとなっており、元日には、初日の出を参拝するため、地元だけではなく遠方からの観光客でもにぎわっています。またハヤブサの営巣地としても有名です。


登別 地獄谷

活火山日和山の噴火によって誕生した直径約450m、面積約11ヘクタールにも及ぶ爆裂火口群。噴気の吹き出し口が数多くあり、泡を立てて煮えたぎる様子から「地獄谷」の名で呼ばれるようになりました。

遊歩道を進むと終点に「鉄泉池(てっせんいけ)」と呼ばれる間欠泉があり、硫黄の香り漂う蒸気が立ち昇る高温の湯を間近に見られます。

熊牧場

約70頭のエゾヒグマが暮らす人気の観光牧場。個性あふれる姿を間近に見られ、中でも人間がオリの中に入ってクマを観察するガラス張りの施設は迫力満点です。狙われる獲物になったような気分が味わえるかも。世界でも珍しいヒグマ専門の博物館やアイヌ文化が体感できるユーカラの里、アヒル小屋やリス村などもあり、見どころたくさんです。

マリンパークニクス

デンマークに実在する城をモデルに造られた「北欧ロマンと海洋ファンタジー」がテーマの水族館。まるごと水槽のような城の中で、約400種、20,000点の生き物を見ることができます。ほか、巨大な水槽を見下ろすエスカレーターや、タッチプール、北海道最大級のクラゲ水槽なども。アシカやイルカのショータイムやペンギンのパレードも人気です。


伊達時代村

江戸時代をモチーフにした世界観に親しむカルチャーパーク。エリア内には伝統玩具や忍者の修行体験ができる店などが立ち並び、歩くだけでも楽しめる一大エンターテイメント空間です。忍者ショーや花魁ショー、人気キャラクター・ニャンまげの時代劇コメディなど、思わず見入ってしまうアトラクションが満載。見世物小屋や迷路といった、ちょっぴり怖くて不思議なゾーンも魅力的です。

大湯沼川天然足湯

大湯沼から流れる温泉の川・大湯沼川を利用した無料の天然足湯です。地獄谷や大湯沼と遊歩道でつながっていて、散策の休憩がてら立ち寄る人も多い癒しのスポット。源泉から流れる硫黄泉の湯を足湯で贅沢に楽しめます。秘境の名にふさわしい登別の大自然の中、森林浴をしながら湯気立つ川で足を温めてみては。足を拭くタオルの用意は必須です。

倶多楽湖

摩周湖に次いで日本で2番目に透き通っています。

カルデラ湖で、透明度の高さでも国内トップクラスを誇ります。比較的原始の北海道の植生も残る山の緑と湖面の青が美しいコントラストを織りなし、辺りには神秘的な雰囲気が。晴れた日は空や雲、山の形が鏡のように精細に映し出されることもあります。その美しい景観を、湖畔や扇型展望台から眺めます。


洞爺湖

洞爺湖は、北海道虻田郡洞爺湖町と有珠郡壮瞥町にまたがる湖。二級河川長流川水系に属する。周辺が支笏洞爺国立公園に指定されており、洞爺湖有珠山ジオパークとして「日本ジオパーク」「世界ジオパーク」に登録されている。また、「日本百景」「新日本旅行地100選」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選定されている。

有珠山

有珠山地域は、カルデラ湖・洞爺湖と、活火山・有珠山を中心としたジオパークです。最大の特徴は、数十年おきに噴火を繰り返す活火山のすぐ側で、人が暮らしてきた地域、ということです。古くは縄文時代から、有珠山や洞爺湖周辺の特色ある自然は、私たちにさまざまな「災い」と「恵み」をもたらしてきました。

サイロ展望台

サイロ展望台は、北海道洞爺湖の西岸、洞爺湖を囲む大地の端にあります。

青く輝く洞爺湖と島々を望む大パノラマ。

洞爺湖の大パノラマが広がる絶景のポイント。洞爺湖をはじめ、中島、有珠山、昭和新山等を一望できる観光スポットです。 また、お土産コーナーも御座いますので是非お立ち寄り下さい。

 


道東エリア

網走流氷 砕氷船

網走の冬の醍醐味、オホーツク海の流氷を船上から楽しめる、流氷観光砕氷船おーろら。大型船ならではの充実した設備や、揺れが少ない安定感はおーろらならでは。極寒のアムール川に登場し、やがて白い大地となって南下する流氷の衝撃的なまでの眩しさを流氷観光砕氷船「おーろら」に乗って堪能できます。

オホーツク流氷館

流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設です。北海道最大級の常設プロジェクションマッピングが楽しめるほか、正面と左右上下に展開する総インチ数400インチの 大迫力5面シアター。流氷の天使クリオネを間近で見えます。展望台では、一面に広がるオホーツク海、網走湖、能取湖、濤沸湖、知床連山の雄大な絶景を体感できます。

博物館網走監獄

「北海道開拓と監獄受刑者」をテーマとした景勝天都山麓に位置する野外歴史博物館。刑務所の歴史を知ると共に、重要文化財や登録文化財に指定された美しい建造物、そして春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の極寒などオホーツクの自然も肌で感じられる場所。


サンゴ草群生地

原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。

周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、数多くの植物、動物たちを目にすることができます。高架木道の展望台からは第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。

東藻琴 芝桜

北海道の大空町は、オホーツク海と阿寒・知床連山にはさまれた肥沃な田園丘陵地帯に位置しています。約42年前から荒れ地を開墾しなが作付けが始まり、今や約10万㎡もの敷地全体がピンクの絨毯と化した景色を求めて、道内外から多くの観光客が訪れています。

知床五湖

知床五湖は五湖とあり、一湖から五湖までの名前がついている。但し、湿地帯にあるため融雪期には数が増える。知床八景の一つに数えられる観光地として、一湖を見下ろす展望台や湖を巡る遊歩道が整備されている。知床連山や原生林を水面に映す素晴らしい風景は訪れる観光客の心をとらえて放さない。


能取岬

北海道の網走市の中心市街地から、クルマで20分くらいの網走国定公園内にある、「能取湖」の突端部からオホーツク海に突き出た岬。「のとろ」という読み方は、アイヌ語で"岬のところ"を意味する"ノッ・オロ"に由来する。崖下に岩礁が連なる海食崖による岬らしい風景と、オホーツク海をバックに広がる大草原が魅力で、夏は夏で牧歌的な風景が、冬は冬で360度見渡せる銀世界が楽しめる。

天に続く道

知床ドライブで一度は走りたい斜里町の絶景ルート。まるで空にのぼっていくかのように、果てしなく続く道。まっすぐな道がはるか遠くまで伸び、道の先が天まで続いているように見えることから、「天に続く道」と呼ばれています。ウナベツスキー場を左手に見ながら坂を上りきり、突き当たりを右折すると、目の前にこの不思議な「天に続く道」が現れます。 映画「狙った恋の落とし方」ロケ地

北浜駅

冬の北海道、オホーツク海を白い世界に変貌させる神秘的で美しい流氷。JR釧網本線「北浜駅」は、そんな流氷が押し寄せるオホーツク海沿いの網走市にある小さな無人駅。ここは“オホーツク海に一番近い駅”、さらに“流氷に一番近い駅”と謳われ、さまざまな映画やドラマにも登場する人気の観光スポットなんです!  映画「狙った恋の落とし方」ロケ地


クジラ ウォッチング

噴気を上げ、大迫力で尾びれを跳ね上げるマッコウクジラ、華麗な泳ぎを見せるイルカやシャチ、ミズナギドリの大群、そして背景には雄大な知床連山と対岸の北方領土国後島。ここにはあなたがまだ体感したことのない自然の姿があります。ホエールウォッチングだけでは終わらない、羅臼ならではの動物探索クルージングです。

 

知床 流氷ウォーク

厳しい知床・羅臼の冬を体感するなら流氷ウォーク。1998年の設立から、季節に応じたプログラムで知床を「楽しむ」「感じる」ガイドツアーをご提供。 プロのガイドならではの視点でご案内する、知床五湖ガイドウォークや、 誰もが童心に返って楽しむ流氷ウォーク®が一番人気です。

ジュエリーアイス

豊頃町の新絶景!

ジュエリーアイスは、太平洋に流れ出た十勝川の氷が海岸に打ち上げられたものです。波にもまれるうちに角が取れて、透き通ったクリスタルのような氷になります。クリスタルのような透明な氷が太陽の光を受け輝く姿は、まるで宝石のような美しさ。時間とともに変化する輝きにも注目です。


摩周湖

北海道には有名な湖がいくつかありますが、その中でも日本一の透明度を誇る「摩周湖」。観光スポットとしても有名ですね。この湖、「霧の摩周湖」という異名もあるのですが、実際はどのような湖なのでしょうか。今回は摩周湖周辺の観光スポットなども交えて、摩周湖の魅力に迫ります。

屈斜路湖

美幌峠から眺める雄大な屈斜路湖の風景は必見!

砂を掘ると温泉が出る!湖とつながった温泉でハクチョウを見ながら入浴!足元から激しく噴き出す水蒸気に興奮!日本最大のカルデラ湖、北海道東部にある屈斜路湖とその周辺では、そんな非日常の体験や北海道らしい雄大な風景を楽しめます。

阿寒湖

阿寒湖は淡水湖として北海道で5番目に大きい。冬は全面結氷し、ワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツが盛んで、阿寒湖氷上フェスティバル・冬華火などのイベントも開催される。周囲はエゾマツ・トドマツなどの亜高山帯針葉樹林、および広葉樹を交えた針広混交林の深い森に覆われている。


砂湯

砂を掘ると温泉が出ると言う無料で遊べる温泉&湖畔水遊び。屈斜路湖岸にある普通の砂浜ですが、十cmほど掘ると温かい温泉が染み出してきます。レタラチップでは、スコップを貸し出していて、自分で好きなように砂で浴槽をつくり入浴することが可能です。また、冬には温泉が湧出しているので、湖が氷結せず、オオハクチョウの越冬地になります。かなり近くでオオハクチョウを観察できるので、写真やバードウォッチングを楽しむ観光客も多いです。

音羽橋

鶴居村音羽橋  丹頂の寝起き

雪裡川にかかる道道阿寒標茶線の橋でタンチョウのねぐらを唯一脅かすことなく観察、撮影できるポイントとして有名です。この川の下流が丹頂のねぐらになっていて朝焼けや気荒らし、霧氷と丹頂といった様々な表情を見せてくれる魅力溢れるスポットです。厳冬期の川霧に浮かぶ丹頂の姿は幻想的で早朝には多くのカメラマンがつめかけます。

阿寒国際ツルセンター

冬の絶景!野生の丹頂鶴に出会える!

このスポットの最大のおすすめは「人工給餌発祥の地」としても知られている「タンチョウ観察センター」の裏にある広い空き地のスポットです。冬はかなり高い確率で丹頂鶴に出会えます!丹頂鶴は11月~3月の冬期間だけ、飛来してくる野生の丹頂鶴たちに餌付けをしているので、冬場はこうやってたくさんの丹頂鶴をまとめてみることができるんだそう。


道北エリア

雲海テラス

大自然が生み出す天空の奇跡、日高山脈を越えて流れ込むダイナミックな雲海はここにしかない絶景。ゴンドラに乗って13分間の空中散歩でたどり着く先は、標高1088mにある雲海テラス。大自然を様々な展望スポットで楽しむことにより、 この上ない幸せを味わっていただきたいという想いを込めています。

ファーム富田

夏の北海道、人気観光スポットのひとつ富良野のラベンダー畑。全国的にその名が知られるきっかけとなったのが「ファーム富田」のラベンダー畑。 今では毎年約100万人の観光客が訪れる北海道の代表的な観光スポットとなり、富良野ラベンダー畑の代名詞とも言える。ラベンダー鑑賞と合わせて人気商品の「ラベンダーソフトクリーム」はぜひ味わってみたい。

ニングルテラス

「ニングルテラス」は森の中に広がるショッピングエリア。木でできた遊歩道沿いに15のロッジが点在し、それぞれのテーマを基にこだわりの工芸品が並びます。まるで妖精がいるような幻想的な空間。遊歩道の途中にはデッキやベンチがあり、静かに森を感じながら過ごすのもGOOD。今回は、富良野のイメージにピッタリな「ニングルテラス」の魅力をお伝えしたいと思います。


青い池

立ち枯れた木々と青色の水面が織りなす幻想的な風景に出会える神秘的な池「青い池」。かつては地元の人しか知らない土地だったが、アップル社のMacBook Proの壁紙に採用されたことで注目を浴び、今では美瑛の新しい観光の目玉となっている。人によって色の表現も異なり、見る角度や四季によって様々な表情を見せてくれる。

四季彩の丘

富良野・美瑛エリアで花を楽しみたい方には四季彩の丘がぴったりです!それぞれの季節に合わせた綺麗で壮大な花畑を楽しめます。一番多くの花が楽しめる7月上旬に訪れるのがおすすめのスポットです!また、施設内にはアルパカ牧場が併設されており、かわいいアルパカたちと触れ合うことができますよ!

旭山動物園

映画に取り上げられたことでもおなじみのスポット!ペンギンやアザラシなど海の動物のほか、サルやレッサーパンダ・フラミンゴなどバラエティーに富んだ動物を楽しめます。ここでしか見られない動物のリアルな姿を堪能しましょう!夏は「夜の動物園」が、冬は「ゆきあかりの動物園」が季節限定イベントとして開催されるので、夏冬ともに観光を楽しむことができます。


三国峠

峠が1139mと北海道位置の標高を誇っている。緑深い夏の大樹海、秋の黄葉が魅力。樹海と松見大橋が織り成す美しい眺めも見逃せません。

左右どちらを見ても景色が開ける峠を越えは、まるで空中散歩をしているよう。東大雪の広大な原生林は、自然の偉大さを感じることができる。野生の鹿にも出会えることがあるが、飛び出しには十分に注意をしよう。紅葉の見頃は例年9月下旬~10月中旬。

層雲峡

観光地としては温泉が有名でありますが、この層雲峡の魅力はなんといっても春夏秋冬の四季で移り変わる美しい景色です。春の層雲峡では雪解けの景色や、新緑の景色を楽しむことが出来ます。夏の層雲峡は「大函」「小函」の絶景の峡谷がすばらしくきれいでおすすめです。秋の紅葉の季節もきれいですよ。冬のイベント「層雲峡氷瀑まつり」が開催される場所で、北海道の冬の三大イベントと呼ばれています。

 

名寄ひまわり畑

道北に位置する名寄市(なよろし)の夏の見どころはひまわり畑。このまちのひまわり畑は映画「星守る犬」のロケ地にもなっており、全国的にも有名になりました。市内にはいくつものひまわり畑が点在し、その総面積はおよそ50ヘクタール。約500万本ものひまわりが咲き誇ります。見ごろを迎えるのは7月中旬~8月中旬。7月末~8月20日頃には、イベント「なよろひまわりまつり」も行われます。


宗谷岬

日本の最北端にある岬でドライブで行かれてもいいですの観光のモデルコースにもなっている場所です。この宗谷岬からサハリンも見ることができます。また、この宗谷岬にはいくつかのモニュメントも建てられています。日本最北端で有名ですが、様々な歴史があるこの宗谷岬。北海道道北へドライブついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

氷雪の門

このモニュメントは北海道道北の地を代表するようなものであり、樺太への望郷の念として樺太で没した人たちの慰霊の念が込められています。訪れる人も少なくはありませんが穴場的スポットです。高さ2.4mのブロンズ像と高さ8mの望郷の門、大理石の霊石で構成されているとてもきれいなものです。天気次第ではサハリンがここから見え、毎年夏には慰霊祭が行われています。

ノシャップ岬

ノシャップとは、「岬のそば」「岬がアゴのように突き出たところ」というアイヌ語、「ノッ・シャム」が語源となっています。眼前には秀峰「利尻山」と花の浮島「礼文島」、サハリンの島影をも一望することができ、夕暮れ時には地平線に沈む夕日が感動的な情景をつくりだしています。また7~8月頃の早朝、周辺の海岸では夏の風物詩である、利尻昆布の昆布採りの風景を見ることができます。


姫沼

利尻島の北側山麓にある絶景スポット姫沼。1917年にヒメマスの養殖池として生まれたので、この名前が付けられました。天気が良い日には利尻島をバックに最高のロケーションを眺めることができます。駐車場から姫沼湖畔まで続く道には、吊り橋風の「思い出橋」などの見どころもあり、散策を楽しむことができますよ!天気の良い日が多い5月~7月が観光におすすめです。

利尻富士

利尻富士の名称で親しまれている利尻山。日本最北の地利尻島を代表する山として日本百名山にも認定されています。その他、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山にも指定されており、大自然に触れることができます。登山道の侵食が進み、立ち入り禁止になるかわからない貴重なスポットです!草花が咲き誇っている5月?9月が観光におすすめです。

オタトマリ沼

北海道利尻郡利尻富士町、利尻島の南部、沼浦にある利尻山を写し込む美しい沼がオタトマリ沼。爆裂火口の底が泥炭地となったもので、沼の周囲は爆裂火口内に発達したという北海道では特異な湿原が広がっています。オタトマリとはアイヌ語のオタ・トマリ(ota-tomari=砂・泊まり地)に由来。


桃岩

北海道道北でおすすめの礼文島にある展望台です。ここの桃岩展望台はトレッキングのコースとして人気がありますが、あまり知られていない場所であるので穴場的スポットとなっています。美しい花々が行く途中で咲いていて、心も癒される気分であります。この岩は桃の形をしているために桃岩と名づけられたそうです。晴れていてば展望台から見える景色は絶景ですよ。

スコトン岬

岬の先端に広がるのは原野と岩場、そして日本海の大海原の荒々しい風景。この場所に立つとここが最北の地であることを強く感じることでしょう。景色を眺めるだけではなく数々の"日本最北限"観光もお楽しみ。そんな岬の観光ポイントを、"ここは最北端?最北限?!"の謎とともにご紹介します。

北のカナリアパーク

映画「北のカナリアたち」のロケ地として使われた施設、北のカナリアパーク。ノスタルジックな校舎が郷愁を誘い、どこか優しい気持ちになることができるスポットです。北海道の離島を舞台した映画は、最北端の地礼文島の魅力を存分に引き立てます。礼文島を訪れる際は一度映画を鑑賞することをおすすめします。6月、7月には多くの花々が咲き誇り、海の向こうに島々を見ることもできるので、観光におすすめです。